​訪問介護サービス

22372706.jpg

訪問介護とは

訪問介護とは、自分や家族だけで日常生活を営むことが難しくなった要介護者に対して、介護福祉士やホームヘルパーが自宅に赴き、入浴、排泄、食事等の介護、掃除、洗濯、調理等の援助、通院時の外出移動サポート等の日常生活上のお世話を行うサービスです(ただし、「夜間対応型訪問介護」にあたるものを除きます)。訪問介護を利用できるのは、居宅で生活を送る、「要介護」と認定された人です。ここでいう「居宅」には、自宅のほか軽費老人ホームや有料老人ホームなどの居室も含みます。

サービス内容

生活援助

 生活援助は、日常生活の援助であり本人にかわり身の回りのお世話を中心とするサービスです。具体的には調理、掃除、洗濯、衣類の整理、生活必需品の買い物、薬の受け取りなどを行います。

身体介護

 身体介護は、利用者の身体に直接接触して行われるサービスです。食事介助、衣服の着替え援助、入浴介助、トイレ誘導やオムツ交換などの排泄介助、身体の清拭、体位変換など、利用者の体に直接触れて援助を行います。その利用者の状況に応じて、自立援助の目的で見守り、専門的な相談、指導も受けられます。

通院時の乗車・降車等介助

 通院時の乗車・降車介助は、いわゆる「介護タクシー」とも呼ばれています。要介護者である利用者に対して自宅から通院等の際に、訪問介護員(ホームヘルパー)等が、乗車、移送、降車の介助サービスをします。また、乗車前もしくは降車後の屋内外における移動等の介助、または通院先、外出先での受診等の手続き、移動等のサービスを行います。

 ただし、費用は自己負担となり、要支援の方は利用できません。介護保険による通院・外出介助には行える範囲が限られているため、事前に確認することが必要です。

 また、移送にかかる経費(運賃)は介護保険の対象ではなく、別途利用者が負担します。

お問い合わせ

送信ありがとうございました